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言葉は物質だった

あるヒーリングへ行った時の事
場所は高波動で心地いい空間
ヒーリングも素晴らしかったと思う。
ただ、受講者の質問、返答している時、高波動な場所が汚染されていく感覚
最初はエゴや欲望による重たく不快な低波動を吐き出しているのかと思っていた。
数か月、あの現象(感覚)がどうも気になっていた。それは、相談者・返答者どちらからも漏れ出ていたから・・。その人達から発する声(音)も体のなかの空洞で拡張されて振動して体外に排出されている波というより粒の集合体が襲ってくる感覚だった。
心で悪い事思ってる人や過去トラウマがあった人の体(素粒子の塊)には乱れた周波数となって、腹腔からの振動を声に乗せて周囲に悪影響を及ぼしているのではないか?いくら高次元と繋がったところで、体という拡声器、現実に体感して傷つけて来た事のケアをしてあげないと、癒しているようで、低次元での共鳴しているだけで、相談者が納得してヒーリングされて気でいるのは「誰かに聞いてほしかった」「そうだよね」という同意・自己満足・承認欲求の「そこ」を満たしただけにすぎないのではないか。だから、セラピストやヒーラーなどの職業はまずは自分の中がクリアになっていたほうがいい。どうにかしてあげたいという自己犠牲ではなく。
あれは、高波動の空間に居たからこそよくわかる体感。普通の空間だと、そこまで詳細に体感できなかっただろう。
どうせなら、愚痴や悪口やマイナスな言葉よりポジティブ心の底からの言葉を、幸せな感情で、自分の声(音)を奏でると、自分も周りも幸せになれるだろう。まずは、どんな人であっても、こころと体をケアしないと知らず知らずに他人を害しているのだろう。
声(言葉)には力がある。

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