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「力が入らない」とクレームいただきました

愛知県刈谷市 逢妻駅より徒歩2分 波動・氣内臓療法とタイ古式のララです。

【お客様からの気づき】

「力が入らない」の本当の意味。私たちは間違ったエネルギーで身体を動かしていませんか?

先日、お客様から「施術の後、なんだか力が入らない」というご意見(クレーム)をいただきました。

現実として、その瞬間に「力が入りづらい」と感じられたのは事実でしょう。しかし、セラピストとしてお身体に触れ、その状態を拝見している私から見ると、それは筋力が落ちたわけでも、施術の失敗でもありません。

起きていたのは、ただ「不要な力が抜けた」ということなのです。

一流のスポーツ選手を見ればわかること 考えてみてください。プロのスポーツ選手や武術の達人たちは、自分の身体を動かすときに、全身にギュッと「力」を入れているでしょうか? 答えはNOです。余計な力が入っている状態では、最高のパフォーマンスなど発揮できません。いかに無駄な力を抜き、必要な部分だけを連動させるかが、身体を正しく使う極意です。

では、なぜ「力が入らない」と不安になってしまうのか。 それは、私たちがこれまで「怒り」や「焦り」「緊張」といった感情をエネルギーの源にして、無理やり肉体を動かしてきたからです。

常に戦闘モードで、歯を食いしばり、力任せに体を引っ張る。その状態が「当たり前」になってしまっているため、いざ本当の意味でリラックスし、余計な力が抜けると、まるでパワーが消えてしまったような感覚に陥ってしまうのです。

自分の身体なのに、使い方が分かっていない 現代人の多くは、自分の身体の正しい使い方が分からなくなっています。 固まり切っていたお腹が緩み、脳の緊張が解け、本当の意味で「脱力」できたとき、最初は少し戸惑うかもしれません。

しかし、そこからが本当のスタートです。 力みで動かす身体から、エネルギーが循環する本来の身体へ。

「力が入らない」のではなく、「やっと本当の脱力を手に入れた」ということ。

刈谷市のサロン「ララ」で、進化し続ける唯一無二のデトックスをぜひご体感ください。

壊れる前に、整える。 それが、24時間365日働き続けてくれる自分の身体と心への、唯一の誠実さだと思うのです。

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