愛知県刈谷市 逢妻駅より徒歩2分 波動・氣内臓療法とタイ古式のララです。
現状の自分を確認、調整してみた(波動調整バージョン)頭のフタが外れ、センサーが再起動する日——「感覚の回路を開く」波動調整のリアルな体感
お題は、3つ
①「自我の錯覚を取る」(思い込みのVRゴーグルを外す)
ここでいう「自我(エゴ)」とは、「私が一番!」「ちゃんとしなきゃ」「傷つかないように守らなきゃ」と必死になっている『頭の中の小さなお芝居(ドラマ)』のことです。 私たちは普段、この頭の中のお芝居の主人公を「本当の自分」だと思い込んで、一喜一憂しています。
「自我の錯覚を取る」とは、そのお芝居があくまで「マインドが勝手に作り出したストーリー(錯覚)」だと見破ることです。 例えるなら、めちゃくちゃ怖いお化け屋敷のなかにいると本気で信じ込んでブルブル震えていたのに、パッと明かりがついた瞬間に「あ、これ全部ただの作り物じゃん!」と気づいて、ホッとする感覚に似ています。
自分という存在が消えてなくなるわけではなく、「私を守らなきゃ、何とかしなきゃ」というムダな力みがスポッと抜けて、ただリラックスして目の前の現実を生きられるようになる状態のことです。
②「月のマトリックスを出る」
誰かに仕組まれた「終わらないゲームセンターのVRゴーグル」を、途中で「あ、これ全部ニセモノだわ」と気づいてパッと外すような感覚です。
苦しい思いをしながら悟りを開くというよりは、「最初から自分を縛っていたルールや思い込みは、全部フェイク(人工的な檻)だった」と見破って、ただそこから「降りる・抜ける」だけの話です。
③「感覚の回路を開く」
人間はみんな、生まれたときから「めちゃくちゃ高性能なスマホ(生体ツール)」をポケットに入れて持っています。 ただ、日々のストレスや不安、頭で考えすぎるせいで、画面がバキバキに割れていたり、ホコリが詰まって電源が入りにくくなったりしています。「回路を開く」とは、その汚れや詰まりをキレイに掃除して、「元々あったスマホの標準機能(直感、体の心地よさ、ひらめき)が、エラーを起こさず普通にサクサク動く状態に戻る」ということです。特別なパワーをゲットするというよりは、「やっと本来の設計図通りに動けるようになったね」という状態です。
この3つの中で、私自身が唯一できてなかったのが「感覚の回路を開く」
「自我の錯覚(頭の中の小さなお芝居)」がフッと外れていく感覚を抜けたあと、次にやってくるのが「感覚の回路を開く」というプロセスです。
頭であれこれ考える世界から、身体という高精度な生体デバイスの機能をフル活用する世界へ。 今回は、この「感覚の回路」をご自身のエネルギーに合わせて実際に調整してみたところ、非常に面白い体感がありましたのでシェアさせていただきます。
调整直後の変化:眉間に生まれた「スペース」
調整を行ったその瞬間、まず起きたのは「第三の目(眉間周辺)に物理的な、あるいはエネルギー的な大きなスペース(余白)ができる感覚」でした。 それまで思考や緊張でギュッと詰まっていた空間に、ふっと風が通り抜けたような、圧倒的な開放感がありました。
翌日に起きた変化:左側周囲の「重さ」と再起動
そして、その調整の「翌日」。 今度は、開いたスペースの「左側周囲」に、ずしっとした重さや、エネルギーがグリグリと満ちていくような感覚を覚えました。
これは不調の重さではなく、例えるなら「長年使っていなかったパソコンの巨大なOSアップデートが入り、新しい配線や回路が身体に馴染んでいくときの重み」に近いです。 人間という生体ツールが、ノイズのない初期設計へと戻り、新しい回路にエネルギーを通し始めている証拠でした。
私たちが本来の機能を取り戻すために
「月のマトリックス(外側の刷り込みや情報グリッド)」の檻から一歩外に出ても、肝心の自分という肉体・エネルギーの回路がサビついていては、この世界を十分に味わい、現実を動かすことはできません。
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頭の中のムダな力を抜き(自我の錯覚を取る)
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身体というデバイスの詰まりを流し(感覚の回路を開く)
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本来のエネルギー循環を取り戻す
ララサロンでは、こうしたエネルギーや肉体の根本的なチューニングを、氣内臓やタイ古式、そして独自の波動調整を通してサポートしています。
「なんだか最近、思考ばかりが優位になって感覚が鈍っている気がする」 「自分の内側のセンサーをもう一度クリアに目覚めさせたい」
そんな方は、ぜひサロンの扉を叩いてみてください。あなたの身体に眠る本来のツールが、心地よく動き出すお手伝いをさせていただきます。
愛知県刈谷市、逢妻駅徒歩2分の「ララ」で、脳と身体、そして過去の記憶を優しくほどいてみませんか? あなたが本来の安心感を取り戻すお手伝いをいたします。