お問合せ:080-5387-4532

急な腹痛・冷や汗・意識が遠のく…それは過敏性腸症候群ではなく『迷走神経反射』かも?

愛知県刈谷市 逢妻駅から徒歩2分にある
波動・氣内臓療法とタイ古式のララです。

今日の話は、過敏性腸症候群と迷走神経反射について

お客様からのお悩み症状

  1.  年1・2回の激しい症状
  2. 腹痛
  3. 下痢
  4. 大量の冷や汗
  5. 意識低下
  6. 15時間以上の睡眠必須

お客様が「15時間横にならないと回復しない」とおっしゃるのは、一度下がった血圧や乱れた自律神経が元に戻るまでに、体力を激しく消耗するためです。

 迷走神経反射と過敏性腸症候群の違い

特徴 過敏性腸症候群 (IBS) 迷走神経反射
主な症状 慢性的な腹痛、便秘・下痢の繰り返し
急激な血圧低下、冷や汗、失神感
頻度 日常的に起こりやすい
年に数回など、突発的
回復時間 排便すればスッキリすることが多い
数時間〜半日以上の休息が必要
全身症状 少ない
非常に強い(体温低下、脱力感)

迷走神経反射を一言でいうと、「体のブレーキ(副交感神経)が効きすぎてしまった状態」です。

強い痛み、ストレス、疲れ、あるいは排便時のいきみなどが引き金となり、脳が「一度システムをシャットダウンして休ませよう」と勘違いして、

心拍数や血圧を一気に下げてしまう反応を指します。

 症状のメカニズム

  1. トリガー(刺激): 腹痛、ストレス、急な立ち上がりなど。

  2. 迷走神経の暴走: 脳が「リラックスしなきゃ!」と過剰に反応。

  3. 血管の拡張と心拍低下: 全身の力が抜け、血圧が急降下。

  4. 脳の血流不足: 冷や汗、顔面蒼白、意識が朦朧とする。

  5. 腸への影響: 迷走神経は腸も動かしているため、同時に激しい下痢を引き起こす。

現在、医学的に、迷走神経反射の原因とされているのが、

・運動不足(下半身の筋力が落ちると、血流を脳に戻す力が弱まり、反射が起きやすくなります。)

・気圧変化の影響(激しい寒暖差は自律神経を常に「フル回転」させるため、いざという時の調整が効かなくなります。)

 なぜ「チネイザン(内臓)」と「脳内デトックス」が効くのか?内臓と脳は神経で直結しているため、両面からのアプローチが必要です。チネイザンや脳内デトックスで数年落ち着いていたとのこと、腹部の緊張を解き、脳の休息を促すアプローチは非常に有効でした。

「1人で悩まず、根本から自律神経を整えましょう」

——————————-
愛知県刈谷市熊野町4-7-5
ルミエールあいづま206

JR東海道本線(浜松~岐阜) 逢妻駅 南口より徒歩2分

波動とチネイザンとタイ古式のララ
——————————–

刈谷市 | 逢妻駅 | タイ古式マッサージ | 脱毛 | チネイザン | 氣内臓療法 |大府市 | 自然体 | 完璧主義 | 整体 | カルマの解消 | トラウマの解消 |過敏性腸症候群 | 願望実現 | 内臓デトックス | チネイザン | アクセスバーズ | 迷走神経反射 |内臓ケア | 岡崎 | 愛知 | 波動セラピー | 脳内デトックス | うつ |

関連記事

  1. お腹の症状だけど、原因は頭?

  2. ホットストーンセラピーとは

  3. 最近のお客様の動向

  4. 30年間のうつが動いた!完璧主義という名の”殻”を破った「脳…

  5. お肌の質が変わりました。

  6. 「壊れていたから新しく作った!」?